防災用ヘルメット
防災用ヘルメット
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標準的な防災ヘルメット![]()
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災害発生時の落下物や飛来物から頭部を守るヘルメットです。
転落・転倒の衝撃も減少させます。
厚生労働省保護帽検定合格の品質
厚生労働省が定める保護帽の規格適合の性能試験で合格したヘルメットです。
3種の型式検定に合格
当製品は以下の3種の型式検定に合格しています。
飛来・落下物用
上方からの物体の飛来・落下による危険を防止・軽減するものです。災害発生時の落下物から頭部を守ります。
墜落時保護用
墜落・転倒時の危険から頭部を保護するものです。
電気用
7000V以下の低電圧作業で感電の危険から頭部を保護するものです。
軽量かつフィット感のあるヘルメット
重さは364gと軽量です。避難時の装着でも負担になりません。
バンドで頭部のサイズ調整
頭部周り53〜61cmで調整することができます。
地震対策のポイント
屋内・屋外ともに、地震発生で多くの落下物が発生します。小康時に避難する際にも、もろくなった看板や林木等の倒壊や落下が起こります。地震発生時には必ずヘルメットを着用しましょう。
噴火対策のポイント
火山噴火の際、噴石の直撃によって重大なけがや死亡することがあります。火山である山へ登る際には、噴火警報が発令していなくてもヘルメットを持参しましょう。
登山中に噴火発生した場合は、すぐにヘルメットを着用し、頑丈な建物の中に避難して、噴石に当たらないようにします。噴火がおさまってきたら、安全なルートを確認して急いで下山します。
商品仕様
●厚生労働省保護帽検定合格品 ●色:白 ●サイズ:53〜61cm(大人用) ひさし長さ:約40mm ●重量:約364g ●スチロールライナー入り
よくある質問
Q. 自転車やバイクのヘルメットは防災用に使えませんか?
乗り物用のヘルメットは安全規格の基準が違うため、災害対策用として適しているとは言えません。災害対策としては、落下物や飛来物から頭部を保護する「飛来・落下物用」型式検定合格品が必要になります。
当製品は「飛来・落下物用」「墜落時保護用」の両方に合格しており、落下物から頭部を防ぐ他に、高所から落下した場合の頭部保護機能も果たします。
