1
/
の
4
1
/
の
4
上越・糸魚川・妙高地域では、1995年の「7・11水害」から30年を迎え、堤防決壊や浸水などの教訓を忘れまいと、小中学校での防災授業や地元町内会による学習会が各地で開催されています。また、同じく2004年の「7・13水害」の記憶を伝えるため、長岡・見附では創作劇で学習し、三条市では市民参加型の水防訓練が実施されました。
さらに、村上市や関川村では2022年の豪雨を踏まえ、荒川流域で消防団員約360人が土砂嚢などを使った水防訓練に取り組みました。このように、各地域で過去災害の教訓を次世代へつなぐ取り組みが活発化しています。