梅雨入り目前!全国で進む水害対策と最新の防災訓練レポート

梅雨入り目前!全国で進む水害対策と最新の防災訓練レポート

最近1週間の水害に関するニュース

出水期を迎える中、全国各地で水害対策の強化が進んでいます。盛岡市では2024年8月の記録的大雨の教訓を踏まえ、災害対策本部の職員体制に「初動配備」を新設し、迅速な対応体制を構築しました。佐賀県武雄市では「気候変動対応モデル都市構想」をまとめ、水害に強い町づくりを推進する方針を示しています。

各地では実践的な訓練も活発化しており、京都・八幡市では水害に備えたヘリコプターの離発着訓練、北九州市では職員がシナリオを知らされない状況で大雨による水害を想定した訓練が実施されました。また、静岡市では水害時の車の避難場所として立体駐車場を使える協定を商業施設と締結するなど、新しい取り組みも始まっています。海外ではインド・ムンバイで5月に約100年ぶりの記録的な雨量を観測するなど、世界的に水害リスクが高まっています。

 

ブログに戻る